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【幹事必見!】合コンを成功させる効果的な人数は【○対○】

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【幹事必見!】合コンを成功させる効果的な人数は【○対○】
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初めて合コンの幹事をやるんだけど、人数って何人がいいの?

初めて合コンの幹事をやるんだけど、人数って何人がいいの?

今回は、初めて幹事で合コンを開催する際の人数設定についてお話しします。

この記事を読むことで、あなたの目的にあった合コンの人数設定を知ることができるので、女性との出会いを増やすことができるようになります。

 

初めて合コンの幹事をする時って、色々不安になりますよね。特に、合コンの人数を何人で設定するのかはとても重要なので悩むと思います。

よく、合コンって言ったら3対3なんてイメージがあるけど、本当に3対3で盛り上がるのかもわからないですし、人数が少ないとドタキャンが出た時のことを考えると本当は何人が良いのか迷いますよね。

 

では、実際に合コンって何人で開催したら一番良いのでしょうか?

 

結論から言うと、合コンを開催する目的によって人数設定は変わります。合コンの人数を設定するには明確な答えがあるという言うことになりますね。

合コンは、目的にあった会を開催することで、断然女性と仲良くなりやすいですし、人数設定も迷うこともなくなります。

そこで、今回は「合コンの人数設定」についてお話ししていきます。

 

いざ、合コンの幹事をやろうと思っても人数で迷ったりしますよね。人数が集まらなかったとこのことも考えて、これから合コンの人数についてお話ししていきますね!

らくこい先生

合コンの開催目的によって人数は変わる!

合コンの開催目的によって人数は変わる!

合コンを開催するときに重要になってくる人数設定ですが、合コンの目的によって人数設定を変える必要があります。

具体体には、下記のような人数設定で目的が変わっていきます。

 

合コンの人数について

3対3の場合
・4対4の場合
・5対5の場合

 

ただ、合コンの目的って言われても「彼女が欲しくて出会いを見つけるためにする物じゃないの?」って言われてしまいそうですよね。

もちろん、新しい出会いが目的で合コンをするのですが、それ以外にも戦略的な目的があったりします。そこで、これから人数設定によって具体的に合コンの目的についてお話しします。

あなたが、これからやろうと思っている合コンの目的から近いものを見つけて人数設定をして頂ければ良いかと思います。

 

合コンの人数設定のポイント①:3対3の場合

まず、3対3という一番ポピュラーな人数設定についてお話しします。この人数設定での合コンの目的は、「特定の女性と仲良くなりたいとき」になります。

具体的にどういうことかと言うと、

 

3対3の目的

・特定の気になる女性がいる
・2人でデートができる関係ではない
・共通の知人がいる

 

このように、「特定の女性と仲良くなりたいけどまだデートはできない」から、まずは「複数人で仲良くなる場を作りたい」というときに3対3の合コンは有効になります。

では、なぜこのような状態のときに4対4や5対5の合コンが適さないのかと言うと、気になっている女性と2人で話す時間が短くなってしまうからです。

人数が多いということは、全体で話す時間が長くなる傾向にあり、特定の気になっている女性がいる場合は大人数での合コンは適していません。

逆に3対3くらいの合コンであれば、適度な距離感で「2人」で話すことができるので少人数での合コンがオススメになります。

 

もし、合コンなどでどんな会話をしたら良いのかわからないという方は、

「もうデートでの沈黙は怖くない!3つのテクニックと5つの会話ネタ!」

「デートで何話す?デートで困らなくなる『会話のポイント』を徹底解説」

で詳しくお話ししているので参考にしてみてください!

らくこい先生

 

 

合コンの人数設定のポイント②:4対4の場合

4対4での合コンの場合、合コンの目的は「新規の出会いを作る」になります。

具体的には、

 

4対4の目的

・新しい出会いを求めて合コンを開催する
・2次会を視野に入れた合コンを開催する

 

このような目的で4対4の合コンをすることをオススメします。主に新しい出会いを見つけるための合コンで、一般的な合コンのスタイルではないでしょうか。

では、これだけだちょっと説明不足になってしまうので、それぞれについて補足していきたいと思います。

 

新しい出会いを求めて合コンを開催する

4対4の合コンでは多くの場合、女性幹事を除いて3名の新しい出会いを作ることができます。また、途中で席替えをすることでほぼ全員の女性と会話をすることもできます。

また、4対4の合コンでは4人4人の2つのグループに分かれることが多いです。そのときに、男性2名女性2名のグループに自然に別れ会話をすることで、お互いに打ち解け易くなるので、新規の出会いを探したい方にオススメです。

 

2次会を視野に入れた合コンを開催する

先ほどの「新しい出会いを求めて合コンを開催する」の中で、合コンの中でさらに2つのグループに分かれることが多いとお話ししました。

その中で仲良くなることができたら、合コンの後に2次会に行くことができます。2次会については、何人の合コンであろうと行く気になれば行けるのですが、特に4対4の人数設定では行きやすいです。

なぜかと言うと、3対3では2時間も話せば十分会話を楽しむことができるため、1次会で満足してしまう可能性があります。逆に5対5では1次会で仲良くなりきれず特定の人と仲良くなって「2次会はそれぞれ行きたい人だけ」行ってみたいなパターンが多いです。

なので、4対4であれば全員と打ち解けることができかつ、会話もちょっと話し足りない絶妙な人数のため2次会に行ける可能性も上がります。2次会までいきたいと思っている方であれば、4対4の人数設定で合コンをするのがオススメです。

 

合コンの人数設定のポイント③:5対5の場合

5対5の合コンの場合、「リスクヘッジをしながら新しい出会いを作りたい」ときに有効な人数設定になります。

具体的にどういうことかと言うと、

 

リスクヘッジについて

・ドタキャンされるリスク
・会話に参加できない人がいるリスク
・2名以上知っている女性が参加するリスク

 

などの場合、人数を5対5に設定することでより楽しい合コンにすることができるようになります。

ただ、このお話しをしても「リスクヘッジができたとしても、5対5の合コンなんて人数多すぎじゃない?本当に大丈夫なの?」って疑問に思う方もいるかと思います。

もちろん、5対5の人数設定って客観的に見ても多いと思います。しかし、5対5の合コンは他の人数設定にはない上記のようなメリットも存在するのでオススメです。

そこで、これから5対5の人数設定について解説していこうと思います。

 

ドタキャン対策

まず、社会人にもなると仕事の関係でどうしても当日にキャンセルなどがあったりします。仕事だから仕方ないですが、これで3対3で人数設定していた場合、人数が少なくなりすぎますよね。

そこで、5対5にしておけば仮に人数が1名減ったとしても4対5になるので、人数が少なくて困るってこともありません。

仮に当日のキャンセル料がかかったとしても、9名で負担すれば一人当たりの負担もだいぶ軽くなります。

このように、ドタキャン対策として5対5の人数設定は優れています。

 

会話に参加できない人を減らす

合コン参加者の中には、緊張してしまいあまり会話に参加できない人も出てきます。そのような人を減らすためにあえて人数を多めに設定することでリスクヘッジをすることができるようになります。

5対5であれば、両端で4人の2つのグループができ中央の2名に関してはどちらかのグループに入るか、もしくは中央の2名で会話をするかなど選ぶことができますよね。そため、4対4に比べると会話をする選択肢を増やすことができるので、会話に参加できないというリスクを軽減することができるようになります。

また、5対5の場合であれば気が合う人がいる確率も上がりますので、合コン内でのマッチング度も高くなる可能性が上がりますよ。

 

すべてにおいてそうなのですが、彼女を作ろうと思ったら女性をリードしようというマインドが必要になります。なので合コンでも積極的に場を回したり会話に参加できていない人がいたら会話ができるようリードしてあげると良いですよ。

「デートでリードする5つの技術!女性に頼りないと思われなくするには」の記事でリードすることについてお話ししているので、一度参考にしてみてくださいね!

らくこい先生

 

2名以上知っている女性が参加する

あなたが女性幹事と一緒に合コンを開催する場合、あなたと女性幹事の共通の知人が来る可能性があります。なので、4対4で合コンをする場合、あなたに取って新しい女性との出会いは2名になってしまうということもあり得ます。

そこで、合コンの人数を5対5に設定することで、新しい出会いの数が減ってしまうというリスクを回避するのに役立ちます。

もし、女性幹事と共通の知人が多い方であれば5対5の人数設定をする方が新しい出会いを作るきっかけを作ることができますよ。

 

合コンで人数設定の注意点とは

合コンで人数設定の注意点とは

合コンを開催する時に人数設定をする際の注意点が3つあります。

それがなんなのかについてこれからお話ししたいと思います。具体的には下記の3つです。

 

合コンの注意点

1、女性幹事に相談する
2、人数に合わせた立ち回りを考えておく
3、人数が集まらない時の対処をしておく

 

では、それぞれについて詳しくお話ししていきたいと思います。

 

人数設定の注意点①:女性幹事に相談する

女性幹事はあなたが合コンを開催する際になくてはならない存在です。男性を集めるのが男性幹事、女性を集めるのが女性幹事だからです。

合コンでは、男性よりも女性を集める方が難しく、女性幹事も人数調整に苦労します。なので、女性幹事が無理なくできる人数設定にすることも、合コンを楽しい会にするのに重要なポイントになります。まずは女性幹事に何人なら人数を集められるか確認すると良いですよ。

 

合コンはちょっと…って女性もいるので人数を調整する意外と難しいんですよね(汗)なので、人数設定をする時は相談してほしいです〜

愛子先生

人数設定の注意点②:人数に合わせた立ち回りを考えておく

合コンの目的もはっきりして人数設定も完了したら、合コン当日の立ち回りを考えておく必要があります。

具体的には下記の通りです。

 

合コンの立ち回りを考える

・お店について
・席順について
・席替えについて
・連絡先交換について
・2次会について

 

このように、合コンを開催するのにも色々考えておく必要があります。合コンの準備については、また別の記事で詳しくお話ししていくのでそちらを参考にしてくださいね。

 

合コンは前もって準備しておくことでとても楽しい会にすることができるようになります!また、席についてですが、「飲み会で片思いの女性の隣に座る方法と話しかけ方はこちら」の記事で飲み会の席についてお話ししています!合コンとはちょっと違いますが大人数で飲み会をする際の参考にしてみてください!

らくこい先生

 

人数設定の注意点③:人数が集まらない時の対処をしておく

最後に、人数が集まらない時の対処をしておくことが重要になります。

特に社会人の合コンになると、

 

・仕事で遅れる
・仕事が終わらず不参加
・急用が入り不参加
・連絡がつながらず不参加

 

など、不測の事態が起こることが多々あります。そのため、仮にドタキャンになったとしても大丈夫なように対処しておくことが重要です。

先ほど「5対5」の人数設定でもお話ししましたが、人数が多ければ1名不参加になったとしても十分リカバリーできますし、お金がかかったとしても9名で割れば負担も小さくすみます。

また、居酒屋を予約するアプリなどでクーポンを使うことをオススメします。このクーポンの中には「8名以上のご利用で1名分無料」なんてクーポンがあったりするので、このクーポンで予約をしておけば、1名分の料理代をチャラにできます。

このように、工夫次第でいくらでもリカバリーできるので参考にしてみてください。

 

合コンをする際の人数について:まとめ

合コンをする際の人数について:まとめ

今回は、幹事として合コンを開催する際の人数設定についてお話ししました。

ここで一度まとめておきたいと思います。

 

人数設定:まとめ

・合コンは目的によって人数設定が変わる
・「3対3」は気になる特定の女性がいる時
・「4対4」は新規の出会いが目的の時
・「5対5」は新規とリスクヘッジをする時
・合コンの3つの注意点に気を付ける

 

初めて合コンの幹事をするのって緊張しますし、不安なことだらけですよね。私も初めて合コンの幹事をしたときには、むしろ不安しかない…くらい不安でした。

しかし、不安なのは最初だけで実際に合コンが始まってしまえば後は合コン参加者がフォローもしてくれますので、幹事として気構えず思う存分楽しめば良いと思います。

また、人数についても、今回お伝えした合コンの開催目的にあった人数で開催すれば変な失敗もしないので、合コンの開催目的を明確にするようにしてみてください。

きっと楽しい合コンを開催することができますよ。

それでは、ありがとうごさいました。

 

合コンを開催して女性と仲良くなれた!でもその後どうしたら良いのか疑問に思うかもしれません。せっかくつかんだチャンスなので成功させたいですよね!らくこいでは、「無料相談」を実施しているので、ブログでは書いていないけどこんなことを知りたいなどの質問を受け付けています!下のLINE公式からお気軽にメッセージをくださいね!

らくこい先生

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